あれから20年

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ニュースを見ていたら
阪神大震災もオウムのサリン事件も同じ1995年、
ちょうど20年前の出来事だったのですね。

神戸市出身の同僚は、出勤すると当時勤務していた銀行が倒壊し
途方に暮れたと話していました。
身近な友人たちも亡くし、人生観が大きく変わる出来事だったと思います。

サリン事件の時は、被害に遭われた方々の名前がニュースで流れました。
友人と同姓同名の名前を見つけると
いてもたってもいられず、
ご実家に確認の電話を入れたことを覚えています。
今も障害が残り大変な毎日を送っている被害者の方々がいるという現実を忘れてはいけませんね。

あっという間の20年でしたが、
長い長い20年だったと感じていらっしゃる方も多いことでしょう。
少しでも心の傷が癒えることを願っています。
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Commented by ぺいこ at 2015-01-19 17:12 x
阪神淡路大震災の前日まで私は三ノ宮にいました。
関西のコミュニティーワーカーの自主勉強会に参加させてもらっていたのです。
夕方遅くの新幹線で帰って、翌日が震災でした。
大変なときに悪いな…と思いながらも、毎年交流してきた方々の安否確認しないではいられなくて、必死でしたことを思い出します。
何度となく死を免れてきた私はまだなせねばならない使命があるのかもしれません。
震災を経験された方の「時が経てば悲しみや傷は癒えるといわれたが、20年経っても全く薄れることはない。」と言う言葉の重みを感じました。
ましてや人災のサリン事件ではなおさらでしょう。
他人ごとではないですよね。
Commented by りん at 2015-01-21 20:38 x
ぺいちゃん

そうだったのね。
複雑な心境、お察しします。
生かされているいのち。
そうです、べいちゃんには使命があるのですよ。
これからの人生、より一層からだを大事にね(^-^)/


by rin-2013 | 2015-01-16 21:42 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)